CYBER COMMAND
資料請求・デモのご相談 →
KUMIHIMO AI.security

ビジネスのセキュリティは、
もう一社では守りきれない。

SCS評価制度の★3取得を支援する
サプライチェーンセキュリティプラットフォーム
KUMIHIMO AI.security

KUMIHIMO AI.security 管理画面
販売パートナーを募集しています。
ご興味をお持ちの方は、
ぜひお問い合わせください
お問い合わせはこちら →

こんな課題、心当たりはありませんか

取引先からの評価に向き合うサプライチェーン企業のご担当者様から、私たちが繰り返しお聞きしている声です。

01
SCS評価制度の★3をどうやって取得すればいいかわからない
求められる要件が多岐にわたり、どこから手をつければ★3にたどり着けるのか見通しが立たない
02
取引先からの評価依頼、そのたびに手探りで対応している
本業の合間を縫って、その都度なんとか対応している状態が続いている
03
セキュリティ対応の担当は、事実上自分ひとり
情報システムや総務との兼任で専任者がおらず、優先順位すら判断できないまま時間だけが過ぎていく
04
セキュリティコンサルの利用は、続けられる金額じゃない
セキュリティ対策を専門コンサルに外注すれば数百万円規模になることも。単発の対応で終わり、維持管理まで手が回らない。

KUMIHIMO AI.securityで解決できること

SCS評価制度対応を入口に、セキュリティ対策そのものを自社で回せる状態へ。

01

★3取得までの道のりが、迷わず見える

必要な要件と次にやることをツールが示すので、迷わずゴールまで進められます。

02

今の自分たちの立ち位置が、一目でわかる

業界共通の評価基準に沿って現状を棚卸しし、足りない部分をピンポイントで特定します。

03

専任者がいなくても、AIが情報を可視化&対応をサポート

規程づくりから改善提案まで、迷ったらAIに確認しながら一歩ずつ進められます。

04

「整えて終わり」にしない、続けられる仕組み

運用・教育・見直しまで、同じツール上でそのまま続けられます。

Our Approach

サイバー攻撃の侵入口は、いま大企業本体ではなく
取引先・委託先へと移っています。
チェーンの中の最も弱い一社が破られれば、
ビジネス全体が止まる——。

一方で、多くの中小企業には、専任のセキュリティ人材も予算もありません。

だから私たちは、ビジネスの取引を"鎖"と捉え個々の強さを求めるのではなく、細い糸でも特性を生かして組み上げることで強い紐をつくる「組紐(くみひも)」のように、企業同士を組み、ビジネス全体でセキュリティを強化する仕組みでアプローチします。

KUMIHIMO AI.security は、この考え方のもとに立ち上げたプラットフォームです。まずは「SCS評価制度取得 AI支援サービス」を皮切りに、複数のセキュリティ機能を順次編み込み、ビジネス全体を支える仕組みへと育てていきます。

KUMIHIMO AI.securityのロゴマーク
Platform Model

取引先企業から、サプライチェーン全体へ

KUMIHIMO AI.securityは、まず受注側企業向けの機能提供からスタートし、将来的には発注企業までを含めた
サプライチェーン全体をつなぐプラットフォームへと拡張していきます。

NOW・提供中
受注側企業(SMB・売り手側の企業)向け

低コストで対策を進め、評価制度の取得で信頼を証明

自己診断への回答と改善ガイドに沿って、専任のセキュリティ人材がいなくても無理なく対応を進められます。

SCS評価制度取得AI支援 自己診断・改善ガイド セキュリティ評価・スコアリング
KUMIHIMO AI.security
NEXT・今後拡張予定
発注側企業(エンタープライズ)向け

取引先全体のリスクを一元的に可視化・管理

評価依頼の送付から取引先のリスク状況の継続的な把握まで、一元管理ダッシュボードを順次拡張していきます。

取引先リスクの一元可視化 評価依頼・進捗トラッキング 取引先管理ダッシュボード

この2つの機能がKUMIHIMO AI.securityというひとつのプラットフォームでつながることで、
発注企業⇄取引先企業間の評価・改善・信頼の情報が循環する、サプライチェーン全体を支えるセキュリティプラットフォームを目指します。

主要機能

SCS評価制度取得 AI支援サービス

KUMIHIMO AI.securityのコア機能です。
経済産業省が検討を進めるSCS評価制度(施行予定 2026年度末)の★3取得に必要な要件を、

Web上で手軽にチェック・改善しながら自社内で完結できます。

※掲載している画面は現時点のものです。機能改善に伴い、実際の画面と一部異なる場合があります。

SCS評価制度そのものについて詳しく知りたい方はこちら →
FEATURE 01

状況に合わせて選べる、
2つの評価用資料の作成

  • お手元に規程・資料がない場合:アンケートに回答するだけで評価に必要な書類のたたき台を作成します。
  • お手元に規程・資料がある場合:お手持ちの評価対象資料をアップロードするだけで、評価用の文章セットを自動で作成します。
文章の準備画面(既存ファイルをアップロードして作成)
アンケート回答画面
FEATURE 02

AI評価とアドバイスで、
対応の迷いを解消

  • インプットされた情報をAIが自動評価。各要求項目を満たしているか、基準別に合否を判定します。
  • 不合格項目には具体的な改善指示。指示に沿って文書を修正し、再アップロードするだけで再評価できます。
  • 不明点はAIサポートにチャットで質問。制度・操作に関する疑問をその場で解消できます。
指摘事項画面(不合格理由と改善アドバイス)
AIアシスタントのチャット画面
FEATURE 03

ダッシュボードで
進捗を見える化

  • 評価基準の合格数、要求事項の完了数をひと目で把握できます。
  • 「次にやること」をナビゲート。文書の整備からレポート化まで、迷わず進められます。
  • 大分類別の進捗をグラフで確認。評価観点ごとの進捗率を表示します。
進捗ダッシュボード画面
FEATURE 04

レポート出力も
ワンストップで

  • 社内共有・進捗管理用のレポートをワンクリックでダウンロードできます。
  • 専門家提出用レポートの生成機能もご提供予定です。
レポート出力画面
レポートの実施内容のページ レポートの評価結果のページ

★3 取得までの流れ

ツール上のナビゲーションに沿って進めるだけで、認定取得までを一気通貫でサポートします。

1
文書の整備・評価
チェックリスト回答または資料アップロードでAI評価を実施
2
AIで全項目クリア
改善案に沿って修正し、全要求事項の合格を目指す
3
専門家による審査
セキュリティ専門家(セキスペ)のレビュー・署名
★
★3 取得
SCS評価制度 ★3 を取得し、取引先へ信頼を証明
活用支援サービス

伴走型クイックアセスメント

KUMIHIMO AI.securityに現状を入力いただき、「入力前・入力中・入力後」の3回のミーティングで、当社が伴走します。
短期間でかつ費用を抑えて全体感と着手点を把握できます。

現状を「クイックに・ざっくり」把握したい企業におすすめ
  • 費用・工数を抑えて、★3に向けた着手点を早く知りたい
  • 自社のシステム・運用状況を把握しているご担当者がいる
  • 制度開始前に、当面の対応方針の見通しをつけておきたい
  • 複数拠点・グループ会社の状況を横並びで把握したい
クイックアセスメントの進め方
01
ミーティング
キックオフ(入力前)
制度と★3要求事項の概要説明、ツールの使い方、入力範囲・担当者・スケジュールの確認
02
お客様作業
現状の入力
ご担当者がツールの設問に沿って、7つの観点の対策状況を入力
03
ミーティング
中間確認(入力中)
判断に迷う設問のQ&A、入力内容の妥当性チェック、不足情報の確認と入力の後押し
04
当社作業
レポート作成
入力結果をもとに★3充足状況を判定。ギャップと推奨アクションを整理
05
ミーティング
レポート説明会(入力後)
判定結果のご説明、優先すべき次の一手の提示、今後の進め方のご相談
ご提供する成果物(判定レポート)一例
  • ・判定サマリー(★3要求事項の充足状況)
  • ・7つの観点別の判定結果
  • ・ギャップ一覧(未充足・要確認の項目)
  • ・推奨アクション(優先度付きの次の一手)
  • ・説明会(結果のご説明・質疑・今後の進め方)
さらに精度の高い可視化と、具体的な対策案をご希望の場合
コンサルタントによるアセスメントもご提供しています
ご希望の場合はこちら →

実際の画面や機能を、詳しくご覧いただけます

資料のご請求、デモのご相談を承っております。

資料請求・デモのご相談→
FAQ

よくあるご質問

経済産業省が検討を進める、サプライチェーン全体のセキュリティ水準を評価する制度です(施行予定 2026年度末)。★3〜★5の3段階で評価され、★3取得は取引先からの信頼性向上やコンペ・入札における優位性につながります。
はい。チェックリストへの回答や資料アップロードだけで、AIが自動で評価・改善提案を行うため、専任の担当者がいない企業でも無理なく対応を進められます。
お申込書の受領後、3営業日以内にご用意いたします。
料金プランは、ご利用状況に応じて個別にご案内しております。まずは資料請求・デモのご相談からお問い合わせください。
Seminar

セミナー・イベント情報

セキュリティやSCS評価制度に関するセミナー・イベントにおける、サイバーコマンドの活動をご紹介します。

資料請求・デモのご相談を受け付けております