取引先からの評価に向き合うサプライチェーン企業のご担当者様から、私たちが繰り返しお聞きしている声です。
で解決できることSCS評価制度対応を入口に、セキュリティ対策そのものを自社で回せる状態へ。
必要な要件と次にやることをツールが示すので、迷わずゴールまで進められます。
業界共通の評価基準に沿って現状を棚卸しし、足りない部分をピンポイントで特定します。
規程づくりから改善提案まで、迷ったらAIに確認しながら一歩ずつ進められます。
運用・教育・見直しまで、同じツール上でそのまま続けられます。
一方で、多くの中小企業には、専任のセキュリティ人材も予算もありません。
だから私たちは、ビジネスの取引を"鎖"と捉え個々の強さを求めるのではなく、細い糸でも特性を生かして組み上げることで強い紐をつくる「組紐(くみひも)」のように、企業同士を組み、ビジネス全体でセキュリティを強化する仕組みでアプローチします。
KUMIHIMO AI.security は、この考え方のもとに立ち上げたプラットフォームです。まずは「SCS評価制度取得 AI支援サービス」を皮切りに、複数のセキュリティ機能を順次編み込み、ビジネス全体を支える仕組みへと育てていきます。
KUMIHIMO AI.securityは、まず受注側企業向けの機能提供からスタートし、将来的には発注企業までを含めた
サプライチェーン全体をつなぐプラットフォームへと拡張していきます。
自己診断への回答と改善ガイドに沿って、専任のセキュリティ人材がいなくても無理なく対応を進められます。
評価依頼の送付から
この2つの機能がKUMIHIMO AI.securityというひとつのプラットフォームでつながることで、
発注企業⇄取引先企業間の評価・改善・信頼の情報が循環する、サプライチェーン全体を支えるセキュリティプラットフォームを目指します。
KUMIHIMO AI.securityのコア機能です。
経済産業省が検討を進めるSCS評価制度(施行予定 2026年度末)の★3取得に必要な要件を、
Web上で手軽にチェック・改善しながら自社内で完結できます。
※掲載している画面は現時点のものです。機能改善に伴い、実際の画面と一部異なる場合があります。
SCS評価制度そのものについて
ツール上のナビゲーションに沿って進めるだけで、認定取得までを一気通貫でサポートします。
KUMIHIMO AI.securityに現状を入力いただき、「入力前・入力中・入力後」の3回のミーティングで、当社が伴走します。
短期間でかつ費用を抑えて全体感と着手点を把握できます。
資料のご請求、デモのご相談を承っております。
セキュリティやSCS評価制度に関するセミナー・イベントにおける、サイバーコマンドの活動をご紹介します。