「指摘は受けたが、どれから直せばいいか分からない」
検出した脆弱性をリスクの高い順に並べ替え、御社の体制で実行できる順序に組み直してお渡しします。すべてを直すのではなく、いま効くものから着手できる状態にすることが、診断の目的だと考えています。
ホワイトハッカーによる精密診断と、ツールによるクイック診断の2ラインをご用意しています。
水道や電気のように、意識しなくても機能している。セキュリティがそうした存在になれば、企業は新しいテクノロジーやビジネスに安心して挑戦できます。
しかし現実には、攻撃の手口も、サプライチェーン全体に求められる責任も、評価制度も変わり続けています。昨日まで十分だった対策が今日には足りなくなり、専門人材を確保できない企業ほど取り残されていきます。
私たちは、企業の規模や人材の有無にかかわらず、守りが行き届いている状態を日本の標準にしたいと考えています。そのために、診断から改善の実行まで伴走し、人を育て、変化に合わせてサービスも体制も更新し続けます。
攻撃は、対策の手薄な取引先を経由してやってきます。大企業だけでなく、中堅・中小企業でも無理なく続けられる守りを当たり前にします。
専任のセキュリティ人材を確保できる企業は、まだ多くありません。監視の自動化やAIの活用と専門家の知見を組み合わせ、少ない人数でも守りが回る仕組みをつくります。
経済産業省のSCS評価制度により、対策状況を根拠をもって示すことが求められはじめています。守りが見えることで、取引先と安心して手を組める環境をつくります。
「人材」「教育」「ソリューション」。
サイバーセキュリティに関する三つの事業で、ビジネスの守りを機能させる。
研修で育った人材が現場で経験を積み、その知見がサービスに還元される。
三本柱を循環させることで、社会が必要とする人材とサービスを生み出し続けます。
経験豊富なコンサルタント・エンジニアが、課題整理・設計から実装・運用・プロジェクト推進まで、必要な専門性を必要な期間だけ提供します。
全社員向けeラーニングから専門・実務研修、企業ごとのオーダーメイド研修まで。組織と人のレベルに合わせた学びで、意識とスキルを底上げします。
現状の把握・評価から、脆弱性の検証、監視・検知、インシデント対応、人材・組織の強化まで。5つの目的で整理したサービスを、どの段階からでも提供します。
私たちが引き受ける、4つのお困りごと
診断は受けた。指摘も分かった。けれど、直せていない。私たちにご相談いただくお客様の多くは、この状態から始まります。
サイバーコマンドは、報告書をお渡しする会社ではなく、対策が実行された状態まで伴走支援いたします。
検出した脆弱性をリスクの高い順に並べ替え、御社の体制で実行できる順序に組み直してお渡しします。すべてを直すのではなく、いま効くものから着手できる状態にすることが、診断の目的だと考えています。
ホワイトハッカーによる精密診断と、ツールによるクイック診断の2ラインをご用意しています。
計画を立てるところから実行まで、私たちが御社のチームの一員として入ります。ベンダーとの調整も、経営への説明資料も、実務ごとお引き受けします。手が足りないことは、対策を止める理由にはなりません。
対策伴走・アドバイザリーとして、継続的にご支援しています。
私たちは特定の製品を売るために診断をしていません。すでにお持ちの仕組みで対応できるなら、そう申し上げます。新しく入れるべきときだけ、理由とともにご提案します。判断の基準は、御社のリスクが実際に下がるかどうかだけです。
複数のパートナーと協業し、製品ありきではないご提案をしています。
監視も、訓練も、教育も、同じ会社が担当します。監視の費用の中には専門家への相談を含めていますので、「これは危ないのか」と迷ったときに、その場で聞ける相手がいます。
平日日中の有人監視、標的型メール訓練、6言語対応のeラーニングをご提供しています。